ブランド再認識調査

 

 

BRAND RE-RECOGINITION RESEARCH

ブランド再認識調査では、社内調査、消費者調査、有識者インタビューの3つの調査から多角的にブランドについて調べるため、今までのブランド調査では見つけ出すことが難しかった課題を浮き彫りにすることができます。

役員から現場スタッフまでを対象とした社内調査

役員から、マネージャー、営業担当者、販売員まで、ブランドと関わりのある方々から多角的に話を伺うことで、上層部と現場スタッフとの間にある「ブランド認識格差」を明らかにします。

 

本調査からは、以下の項目の理解/把握を目指します。

  • ブランドの独自性(コア・バリュー)

  • ブランドに対し消費者が抱いていると思われるブランド・イメージ

  • 市場で評価されている点/評価されていると思われる点

  • 改善が必要だと思う点

    など

販売店の担当者や有識者を対象としたインタビュー

貴社ブランドとの関わりが強い販売店の担当者の方々や、その業界で発信力の強い専門家などにインタビューを行い、ブランドが評価されている点や改善点などを明確にし、市場での現状を明らかにします。

 

本調査からは、以下の項目の理解/把握を目指します。

  • 貴社ブランドに対して評価している点

  • 貴社ブランドに対して改善が必要だと思う点

  • その業界で最もうまくやっていると思うブランド

  • その業界全体に対して必要だと思う改善点

    など

利用者及び非利用者を対象とした消費者調査

ブランドの独自性が消費者にしっかりと伝わっているかを確認すると同時に、貴社ブランド及び他社ブランドが選ばれている理由や各ブランドに対し消費者が抱いているブランド・イメージなどを明らかにします。

 

本調査からは、以下の項目の理解/把握を目指します。

  • 貴社ブランドに対して消費者が評価している点

  • 他ブランドが選ばれている理由(=消費者がその商品群に対して求めていること)

  • 各ブランドに対し消費者が抱いているブランド・イメージ

  • 各ブランドの満足度に影響を与えている要素

    など